観点

Posted at 08/01/12 Comment(0)» Trackback(0)»

骨折には大きく分けて単純骨折と複雑骨折があります。
この2つの骨折について決定的な違いを分かっているのは医師の方ぐらいじゃないでしょうか。
そこで問題です。

1、上腕の骨が1箇所だけ折れ傷口が開いていない骨折

2、上腕の骨が粉々に折れ傷口が開いていない骨折

3、上腕の骨が1箇所だけ折れ傷口が開き骨が外に飛び出している骨折

4、上腕の骨が粉々に折れ更に傷口が開き骨が外に飛び出している骨折

5、上腕の骨が1箇所だけ折れ更に大腿部の骨が粉々に折れ、全治2ヶ月と診断され
  仕事がたっぷり溜まっているのにも係わらず入院しなければならなくなった骨折

上の5つの中から単純骨折と複雑骨折を見分けてください。


正解は↓をドラッグしてください。
1、2、5が単純骨折で3、4が複雑骨折


骨というものは通常体の外部に露出しているものが無く、菌などに非常に弱く
体外に露出してしまうとすぐに病気になってしまうそうなんです。
その為、体外に露出してしまった骨の治療は露出していない場合と比較すると
複雑になるということで、体外に露出した骨折を俗に複雑骨折と言い、そうでないものを
単純骨折と言うんだそうです。
あくまでも医者から見たもので、折れた本人にとって単純か複雑かと言ったものでは
ありませんのでお間違いの無いように(´_`。)

≡ЯР≡せんむ

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