語尾表現
Posted at 07/07/30 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
こんばんわ。
メールなどのテキストによるコミュニケーションは、なかなか難しいですね。
ビジネス文書というと堅く考えがちですが親密度によっては、崩した表現のほうが
相手に伝わる場合もあるかと思います。
まずは、語尾に「!」(感嘆符)を付けるやり方。
「本日はよろしくお願いします!」とメールした相手が、「こちらこそよろしくお願いします!」と
語尾を合わせてくれた場合、感嘆符は通じる間柄といえそうだ。
何かを“強く”お願いしたいときに「お願いします!!」と感嘆符を重ねると効果倍増??
逆効果も倍増するかもしれないので注意が必要。
「!」を打つほどでもない場合は、語尾を延ばしてみるのもアリ?
「本日はよろしくお願いしますー」であったり「本日はよろしくお願いします~」といった感じ。
感嘆符は「元気」がある印象を与えるのに対して、音引き(ー)や波線(~)はまったりした
イメージを受けます。
個人的には普通の音引き(ー)よりも波線(~)のほうが砕けた感じがします、本人の普段の
物腰と合わない場合が想定されるので注意が必要。
つぎに、語尾に(笑)や(苦笑)を付ける場合。
「!」「ー」「~」とは微妙にニュアンスが異なり、「今回はうまくいきませんでした(笑)」とかだと、
「そこは笑うところじゃはなだろう」という受け取られ方をする場合があったり、「今回はうまくいき
ませんでした(苦笑)」とネガティブな内容につけると言い訳がましく見えたりもします。
ま、例題がネガティブな内容なので語尾表現云々の問題では無いと思うんですけどね。。(汗)
この使い方が正解でしょう。
最後に、障壁が高いのは顔文字ですか。。。
人によっては強い嫌悪感を示す人もいますが、うまく使えれば言葉よりもリラックスした
表現方法が可能になります。
(笑)や(苦笑)の代わりに(^^)や(^^;)を使う場合もありますね。
また、顔文字は色々なバリエーションがありネット上にも多数転がっていますので、
自分のキャラクターに合ったものをチョイスすることをオススメします。
これらの表現は、あくまでも友人や会社の同僚などに止めておくことが重要です。
取引先の担当者などとのやり取りの際に使用するには、普段の接し方などが
重要になってきます。
ある意味、そこの障壁が一番高いかも。。。(@´ω`):;*.':;ブッ
≡ЯР≡せんむ