プライド
Posted at 07/07/18 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
こんにちわ。
タイ農業研究当局の研究者が、強いニオイで有名な果物「ドリアン」の無臭化に
取り組んでいるそうです。
ドリアンの臭気は以上なほどで、アジア各地のホテルや航空会社、公共輸送機関の
多くで持ち込みが禁止されているほど。
無臭化に成功すれば新たに多くの消費者を獲得できるとの見方が背景にあり、
日夜がんばっているんだそうです。
同研究者は、「ドリアン農園で生まれた自分にこの果物は特別なもの。ただ、ニオイで
敬遠されている。より多くの人にドリアンの味を楽しんで欲しい」と取材に対し語っている。
カンボジアとの国境付近の農園での過去30年にわたる交配や試験を経て、ニオイが極めて
マイルドな「チャンタブリ1号」という品種がこれまでに開発されており、来年の商業生産を
目指して農家に配布するために同品種の苗木を育てている最中なんだとか。
一方で、ドリアン愛好家らは、強烈なニオイもドリアンを食べる喜びの一部だと指摘しており、
ベトナム・ハノイのある女性は、「ニオイがなければドリアンに興味はないし、加工食品を
食べるのと同じようなもの。
強いニオイで他の人が食べられないものを食べることに誇りを持っている」んだそうです。
臭い事にそんな誇りを持つものどうかと思うんですけどね。。。
ま、食べ物には良くある話なのかも知れませんが。。この食感がイイ!とかね。
私は生ドリアンを一度も食べたことはありませんが、ニオイが無ければ甘くておいしいと聞きます。
もし、完全な無臭化に成功したならモノは試しに食べてみてもいいかなと思います。
ちなみに、乾燥ドリアンはほぼ無臭でしたよ(笑)
≡ЯР≡せんむ