横入り
Posted at 07/06/18 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
こんばんわ。
先週の土曜日、うちの娘の小学生最後の運動会でした。
父親としての最大の役割は場所取りです。
私が子供の頃と違い、前夜からの占拠はNGとなっており、
グランドの門はシッカリと施錠されており、立ち入ることができません。
ルールとしては、当日の朝6時に上がる花火とともに開錠するので
それから場所取りをしてくださいというもの。
ま、そうはいっても並ぶ人は並びます。
門の前に陣取って長蛇の列です。
過去5年間は、朝4時ころに起床し、のこのこと出かけて行ってたのですが、
そんな時間に行っても話にならないことぐらいは十分承知の上ですが、
後ろから数えたほうが良いんじゃない?というぐらいの位置でした。
それでも、それなりの位置をキープし続けていたんです。
ですが、今年は最後なので一番前を是非ともキープしたいと思い、例年の
経験をもとに分析した結果、4時に家を出ればいける!と判断し、実行しました。
現地に到着して10分くらいたったころでしょうか、私の直前にいた主婦の方の友達?
なんでしょうか、おはよう!と近づいてきました。
すると、その主婦が、あら、ここに座りなさいと自分が座っている新聞を2枚に広げて
後からきた友達?を座らせました。
おぃ、、、それって横入りっていうんじゃないのか??
まぁ、朝っぱらからそんな細かいことをいうのも面倒だし、周りにも人が沢山いるし、
その人が一人入ったぐらいで、それほど影響が無いだろうとも思ったので特に何も
言いませんでした。
ところが、しばらくするとまた一人、友達?がやってきて、おはよう!と一言。
もう、お判りでしょう。
どうみても、待ち合わせしてた感じじゃないんですよ。
各々適当な時間に来て、知り合いがいたら声かけてそこに居座る戦法的な感じです。
2人ぐらい間に入ったからってどーってことないんです。
そうです、それで私が一番前をキープできなくなるって訳じゃないんです。
ですが、2人目がきたときにはわたしの後ろにもかなりの人が並んでいました。
全員に頭下げろとは言いませんが、直前の私にぐらい会釈のひとつもして当然じゃない
ですかね。
年齢だって、私よりはちょっと上ぐらいでしょうか、まだおばちゃんと呼ばれるほどじゃぁ
ないんですよ。
みんながみんな、そうじゃないとは思いますが、どうしてそーなっちゃうんでしょうね。
これじゃぁどこぞの国民と一緒ですよっと。
そんなのを相手にしても仕方ないと思ったので、何も言いませんでしたけどね。
≡ЯР≡せんむ