問題視
Posted at 07/06/05 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
こんばんわ
中国の都市部に住む中学生らの間で日本の人気漫画「デスノート」(中国名・死亡筆記)をベースにした海賊版の書籍やノート、映画版DVDなどが流行し、中国当局が「青少年の心身の健康に重大な影響を与える」として、摘発強化や批判キャンペーンに乗り出しているんだそうです。
当局では先月28日から6月1日(中国では「こどもの日」)をはさんだ3日まで、全国の学校周辺の書店や文具店を重点的に検査し、「デスノート」をはじめとする日本や米国などホラー関連の違法出版物の取り締まりを行った。
「デスノート」とは、名前を書かれた人物は死ぬとされるノートを使って、主人公が犯罪者を裁いていくストーリーで、中国国内では海賊版DVDが1枚4元(約64円)で中学生らの間で飛ぶように売れているほか、両親や教師の名前を「デスノート」を模した専用のノートに書く遊びも流行し、教育関係者を中心に問題視する声が上がっていたとのこと。
私もこの本を読みましたし、映画化もされて少し前には日本国内でも話題になっていました。
確かに、青少年育成の観点から見るとあまり良くない内容だと思いますし、思春期の子供達だったら、親や先生、嫌いな友達などの名前を書いたりするんじゃないかなぁと思っていました。
ま、いわゆる○○ごっこの範囲でしょうけどね。
ただ、このニュースを読んで、そんなことよりももっと重要な部分を取り締まるべきと感じたのですがそっちの方の対応はどうなってるんでしょうかねぇ。。。
≡ЯР≡せんむ