バグ
Posted at 07/05/23 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アメリカのシマンテック社のアンチウイルスソフト「ノートンアンチウイルス」が、
「ウインドウズXP 中国語版」のシステムファイルをウイルスと誤認して削除したとのこと。
この為、多くの企業が業務に障害をきたし、賠償請求の動きが進んでいるんだとか。
更に、カスパルスキー社のアンチウイルスソフトにも同様の問題が発生していたことが
明きらかになり、更新ファイル公開をわずか30分で停止したんだそうです。
後者は、時間が短かったこともありほとんど被害は出ていないみたいだが、中国の瑞星社の
アンチマルウェアソフト(マルウェアとは悪質なソフトウェアのこと)をウイルスと誤認し、
削除していたんだそうです。
瑞星社のアンチマルウェアソフトは中国で最大シェアを誇る人気ソフトで、カスパルスキー社は
中国市場を軽視しているとして瑞星社は謝罪を要求しているんだそうですわ。。。^^;
中国では海賊版ソフトの蔓延を背景に、ウイルスの被害は深刻化しており、アンチウイルスソフト
は必要不可欠だが、最近連続して発生した問題に、どっちがウイルスだかわからないとユーザー
の不信感は高まっているみたいですよ。
OSのシステムファイルをウィルスと間違えたって。。。
アンチウィルスソフトがウイルスと間違えられたって。。。(@´ω`):;*.':;ブッ
挙句の果てに、市場を軽視しているって。。。悪意は無いと思うんですがね。。。
どっちもどっちだなぁと思えるのは私だけじゃ無いはずw
≡ЯР≡せんむ