硝子のペン。
Posted at 06/11/29 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
先日、ドライブがてら小樽に行ってきた。
到着してぶらぶらしながら北一硝子なんぞに立ち寄ると観光客がたくさんいた。
まぁそんな事は、いつもの事なんだがいろんなガラス製品の中、なんだか人だかりになっている売り場を発見。
何があるのかと興味津々で覗き込んでみるとみんなガラス製のペンを試し書きしている。
店員曰く「書き味も良くて使い込む程、書き易さが良くなる」との事。
僕は、異常な程字が汚く人前で字を書くのが大嫌いなのだが店員にペンの試し書きを勧められて半ば強制的にペンを持たされた。
ガラス製のペンのセールスポイントを喋くりまくる店員。
白紙のメモ用紙を前にペンを片手に固まる僕。
人前で字を書くと言う緊張感が一気に膨れ上がる。
「さぁ早く書け」と言わんばかりに店員がさらなるプレッシャーをかけてくる。
仕方なく書く覚悟は、決めた。
しかし・・い・・一体何を書けばいいんだ。名前?住所?ことわざ?
頭の中が真っ白になり緊張が一気に爆発した。
と同時に走り出す筆先。
一心不乱に頭に浮かんだ文字を書きなぐる。
大橋 巨泉
店員「・・・・・・・・」
直線、曲線、跳ね、払い。
試しに書く字の構成としては、見事なチョイスだったと自負しているのだが店員が猛烈な勢いでテンションが下がったところを見ると何がいけなかったのか反省すべき点は、あるようだ。