プリオン再び・・・。
Posted at 06/07/03 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
≡ЯР≡たい。
ズサンな工場から出荷されるアメリカ産牛肉の輸入がまた始ります。
危険部位を取り除いた所で結局、除去する際に危険部位の肉片が飛び散り放題でまともな肉に付着。
100%危険部位を除去できる事を前提にした安全性なんてそれ自体嘘っぱち。
日本の食肉業者に精肉する課程でそんな事が可能かどうかインタビューでもしたらすぐわかりそうなものなのに・・・。
リンク先にもあるように
輸入再開の条件でも、日本は「米国の認定施設を事前調査するが、不適切だと指摘しても米国の施設認定を拒否できない」とされるが、韓国は「米国の指定施設を韓国が現地点検し、自主的に輸出施設として承認できる」という。
なんだそうです。
なんでアメリカにここまで言いなりなのか意味不明だし国民の命を危険にさらし無責任に輸入を再開するなんて考えられません。
そもそもアメリカの政治家は、食肉業界出身者やその業界から金をもらってる奴らが大勢いるようです。その結果の圧力。もうねアホかと思いますよ。
異常プリオンによるヤコブ病の潜伏期間は、10年以上。
ヤコブ病は、体よりも先に脳がやられて心が先に死んでいく病です。
その過程を見ながら残される家族もやってられないでしょう。
あと10年経ったら被害者が続出するかもしれません。
そんな日が来たら薬害エイズ事件のように小泉が被告としてテレビに映っているんでしょうね。
吉野家の牛丼。たまに食べたくなりますがやっぱり食べるのやめようと思いますよ。
あのバカ会社。味にこだわるよりも人命にこだわれって感じです。